メディア掲載

 

2017年1月5日付 朝日新聞

社説「未来への責任 逃げぬ政治で国民合意を」

 

上記社説の冒頭で、尾崎行雄に触れた私の言葉が掲載されています。昨年(2016年)末に取材を受けた際に述べた言葉です。その取材でお話しした詳しい内容は、ブログ永田町の桜「ポピュリズムに抗った尾崎行雄」をお読み下さい。

 

 (社説の全文は下記PDFでご覧頂けます。)

朝日新聞社説「逃げぬ政治で国民合意を」.pdf
PDFファイル 191.4 KB

 

INPS Japanニュース 2016年11月28日付

 

『憲政の父・尾崎行雄に学ぶ「一票の価値」』

 

国会議事堂の向かい側にある憲政記念館で、11月9日~12月2日まで特別展「普通選挙をめざして―犬養毅・尾崎行雄」が開催されている。同館の前身は、1960年に、憲政の父・尾崎行雄を記念し建てられた「尾崎記念会館」である。1970年に増築・拡大し現在の形となった。

 

「憲政二柱(ふたはしら)の神」と呼ばれ、日本の憲政とデモクラシーをリードしてきた犬養と尾崎を、「18選挙権元年」となった今年、同館が取り上げる意義は大きい。

 

→ 続きはこちらから(INPS Japan サイト)

 

 

INPS Japanニュース 2016年7月20日付

 

『東京市長としての尾崎行雄』

 

7月14日、東京都知事選が告示され、各候補者が街頭で第一声を上げました。

都知事といえば、今から100年以上前、第二代東京市長を務めた尾崎行雄が思い起こされます。

 

→ 続きはこちらから(INPS Japan サイト)

 

 

2016年7月5日付 読売新聞

夕刊「シティライフ」

 

憲政記念館が取り上げられました。

記事では、尾崎行雄の銅像や、議場体験コーナーなどが写真入りで紹介され、私の言葉も掲載されています。

 

 

 

2016年6月放送『ニューズ・オプエド』

 

6月21日、ジャーナリストの上杉隆さんが主宰するインターネット放送『ニューズ・オプエド』に生出演し、著書『18歳からの投票心得10カ条』を中心に、有権者と政治家のあり方、また、民主主義の本質についてお話ししました。

 

月刊『世論時報』 2016年6月号

特集「18歳からの選挙が始まる」

 

高等学校での主権者教育のあり方について答えたインタビュー記事です。

 

■授業は「きっかけづくり」 ■副教材をどのように活用するか ■授業における政治的中立性とは ■先生に求められる役割とは ■メディア・リテラシーを育むこと ■「一票」の意味―民主主義の本質を問う

 

(全文は下記PDFでご覧頂けます。)

主権者教育について(石田尊昭).pdf
PDFファイル 441.5 KB

 

INPS Japanニュース 2015年9月23日付

 

『安保法とこれからの責任』

 

9月19日未明、安全保障関連法が成立した。民主党、共産党など野党5党が猛反対・猛抗議する中での成立であった。連日、国会議事堂前では抗議集会が行われ、反対する野党議員と参加者が声を合わせて「戦争したがる総理はいらない!」「戦争法案、絶対反対!」「憲法を破壊するな!」と叫んでいた。……

 

→ 続きはこちらから(INPS Japan サイト)

 

 

週刊・森田実の言わねばならぬ 

 

2015年8月10日に拙編『人生の本舞台 復刻版』、同24日に拙著『心の力』を、政治評論家の森田実先生がブログで取り上げてくださいました。

 

週刊・森田実の言わねばならぬ 2015.8.10

《本を読む》『人生の本舞台 復刻版』

週刊・森田実の言わねばならぬ 2015.8.24

《本を読む》『心の力』

 

 

2015年7月31日 日経BPネット

 

日経Bizアカデミー「3冊だけで仕事術向上」のコーナーで、『民主政治読本 復刻版』が取り上げられました。

 

「敗戦から70年。民主主義は“オワコン”なのか」

(奥野宣之)

 

 

2015年5月3日付 朝日新聞

コラム「政治断簡」(前田直人・編集委員)

 

 突き刺さる「憲政の神様」の警告

 

上記コラムで尾崎行雄が取り上げられ、『民主政治読本 復刻版』と、その編集・解説を務めた私の言葉が掲載されています。

 

 

 

青山学院大学英字新聞

A.G.University News

  2015 March EDITION

 

 "Think Politics,Think Future"

    by Kotoe Asagiri

 

  (上記リンクはWEB版です)

 

 

 (全文は下記PDFでご覧頂けます)

A.G.U News 201503.pdf
PDFファイル 1.3 MB

 

ハフィントンポスト 2013年10月3日付

 

下記の記事で尾崎行雄が取り上げられ、最後のほうに『民主政治読本 復刻版』と私の言葉が掲載されています。

 

『小泉純一郎元首相が70歳を過ぎても「脱原発」に180度転換出来た理由』(和田千才) 

 

 

2013年5月2日付 東京新聞 

 

『否応なしに憲法の季節』

 

IPS Japan ニュース 2013年3月21日掲載の拙論「憲法・今こそ国民的議論を―憲政擁護運動100年に思う」の内容を、約半分に凝縮したものです。憲法記念日前日の朝刊に掲載して頂きました。

 

(全文は下記PDFでご覧頂けます。)

東京新聞20130502.pdf
PDFファイル 1.5 MB

 

GLOBAL PERSPECTIVES

(MAY 2012 INCLUDING APRIL)

 

『日米友好の証「ポトマック桜」―100年の時を経て』

 

※本誌は「Global Cooperation Council」と「Globalom Media Group」により、ベルリン・トロント・東京で発行。この小論は、2012年4・5月合併号に日英両言語で掲載されました。(下記PDFは日本語版です。)

April-May_2012_Japan_Editionfinal.pdf
PDFファイル 640.6 KB

 

2011年2月23日付 朝日新聞「私の視点」

 

『熟議の国会 議会の父に学ぶ政党政治』

 

菅直人首相が施政方針演説で強調した「熟議の国会」が政局絡みで大揺れしている。……

 

(全文は下記PDFでご覧頂けます。)

朝日新聞「私の視点」.pdf
PDFファイル 2.3 MB

 

月刊『世論時報』 2011年5月号

特集「東日本復興に懸ける」

 

『明日への希望 ― 尾崎行雄の言葉』

 

今年もまた桜の季節がやってきました。この時期、毎年ニュースになるのが、米ワシントンにあるポトマック河畔の桜並木です。……

 

(全文は下記PDFでご覧頂けます。)

 

世論時報「明日への希望」.pdf
PDFファイル 2.8 MB